東南アジアに生息するセキショクヤケイを飼育し 改良したものがニワトリである。 現在では卵用、肉用、卵肉兼用、鑑賞用、闘鶏 用などの品種がつくられている。 またセキショクヤケイの原産地ではニワトリとの 交雑が進み、純粋なものが減少している。 日本は世界的にみても鑑賞用の品種が多くつく り出された地域で、一生尾羽などが抜けかわら ないオナガドリや尾羽のないウズラチャボなど がある。 品種について、具体的に見ていこうと思う。